経済産業大臣認定 経営革新等支援機関

まずは「笑顔」からではないかと。

マクドナルドの100円コーヒーのコスパに惹かれて

事務所のそばの店舗で良く買っています。

割と空いていて早いのも良いですね。



業績が下がっているときはいろいろと言われるので、

マスコミの尻馬に乗りたくはありませんが、

それにしてもマクドナルドの店頭には「笑顔」がありませんね。

昔はもう少し愛想がよかったような気がします。

スマイル0円はどこに行ったのか?なんだかアメリカのMcDonald’sの店のようです。

(それと注文の後、横にどいて待ってろと言われるのが個人的にはやや不快です。)



話は変わりますが、この前、ちょっと奮発して、あるオーベルジュに泊まった時のことです。

食事は「三大珍味(死語か?)」を含む贅沢なものが出て、風呂もなかなかよかったです。

なかなか凝ったサプライズの企画なども用意され、

帰りにはプレゼントもあり、家に着いた翌日にはお礼のお菓子が送られてきました。

普通ならとても満足できそうなんですが、そうでもなかったんですよね。



どうもマニュアルに従って、着々とこなしているだけで、

オーナーや女将さんの「もてなし」の気持ちが伝わってきませんでしたので、

なんだかしっくりきませんでした。



よく考えてみると「笑顔」がなかったですね。宿の方々に。



たぶんマニュアルを少人数で必死に「こなし」ているので余裕がないのでしょう。

多少いいかげんなところがあっても、笑顔でコミュニュケーションを図ってもらう方が、客としては満足度が高いのではないかと思います。



やっぱり接客の基本は「笑顔」ですね。



当たり前ですけど。当然ですけど。・・・FRの柳井社長の真似です。

そういえば、ユニクロの店員さんは忙しいのに感じの良い接客をしてくれることが多いですね。