経済産業大臣認定 経営革新等支援機関

「歳だけ重ね人材」量産のメカニズム・・・

日経ビジネス2018年2月19日号の特集は結構刺激的です。 社員(アナタ)の賞味期限〜増える「歳だけ重ね人材」 要はITの発達により、従来クリエーティブと思われていて、本当はクリエーティブではなかった ...

再生案件では会計事務所の関与の仕方に問題が目立つ

ひょっとしたら業績が悪化した再生案件に限らないのかもしれませんが、中小企業に対する会計事務所の関与の仕方に問題があることが本当に多いです。 相当に気をつかわなくてはならない貸し倒れの処理を、税法に基づかない適当な基準でや ...

決算賞与は特別損失!?

日経トップリーダーの2月号で、古田圡公認会計士が、「決算賞与は販管費に含めず、特別損失に計上するのかコツです。」と書いているのを読んで、驚きました。 「(社員と共有している)目標を上回る(経常)利益が出たら、経 ...

SHOE DOG「やるべきことを伝えて、その成果に驚いてあげる」

548ページもあるナイキの創業者の伝記「シュードッグ」(東洋経済新報社)が売れていますね。東洋経済さんもこのヒットには喜んでおられるとか・・・ 大サクセスストーリーではなく、ひたすら次から次へとトラブルが起きて ...

面白がる才能

随分前にこのブログで、「好奇心がある」かないかを見分けることが、新人採用おいて大事であると書きました。これに近いような記述を、最近見つけました。 「どんな分野のどんな仕事でも、優秀な人というのは『面白がる才能』 ...

マイクロマネジメント

日経トップリーダー12月号に、日本電産の永守社長の「炎の永守語録」が特集されていますが、「何より大事なのは、『ハンズオン』『マイクロマネジメント』『任せて任さず』や」という話から始まっています。 「ハンズオンと ...

登記印紙

先日、とても久しぶりに法務局に行って自分の会社の謄本(履歴事項全部証明書)を取りました。金融機関で審査をやっていたころは、担保物件調べのためによく法務局に行っていたものです。公図をまず確認して、バインダーに紙で綴じてある ...

地権者

目黒駅前の開発ももうすぐ完成しそうです。4億円だかの高層マンション2棟とオフィスビル。駅のアトレがイマイチなので、楽しい商業施設がオフィスの低層階に入居してくれることを心待ちにしてたんですが、、いまのところ外から確認でき ...

社長も「褒めてほしい」か?

いつも元気でエネルギーを私にも分けてくれるような社長が、先週伺ったときは、相当めげていました。どうもトラブル続きで、いちいち自分が現場に出て行って解決しないと問題が解決しないようでした。それにそれらのトラブルが思いっきり ...

懐かしい方々

今日は、10年ちょっと前に会社を畳んだ社長の米寿を祝う会に呼んでいただき出席しました。100人を超える集まりで盛大でした。元役員・元社員の懐かしい方々とお会いできてうれしかったです。 当時、業歴数十年を誇る会社 ...