経済産業大臣認定 経営革新等支援機関

男の愚痴は聞いてもらえない

世の中がこう変化してきている中のビジネスシーンで、今さら、「男だから」「女だから」というのは古いのですが・・・ 先日訪問した企業(できる女性社長)で、社長と別のスタッフ(女性)も同席で、ある拠点のマネージャー( ...

パワハラ・セクハラ

パワハラ・セクハラ絡みの話が多いです。どこに行っても。「上司が壊す職場」(見波利幸さん著、日経プレミアムシリーズ)でも詳しく書いてありました。机が異様に汚い上司も、クリップ一つない整頓ぶりの上司もヤバいらしいです。&nb ...

自由闊達な社風

自由闊達な社風にしたい。多くの経営者がそう考えています。社員がどんどん「こうしませんか」「こうしたいんですけど」と言ってくる。わがままな要求ではなく、本当に会社のことや、顧客のことを考えてです。いいですね。 自 ...

少ない間接人員で〜現金を扱わない

弊社では、4月から新規採用にて社員が増えて総勢7人になります。出入りもありましたが、弊社史上最大の人員になります。より一層の責任を感じます。 さて、弊社には間接専門の人員がいませんので、入社手続き(ハローワーク ...

新・生産性立国論

最近読んだ本で、最も面白かったのが、デービッド・アトキンソンさんの「新・生鮮性立国論」でした。 日本の企業の生産性の低さを徹底的に分析して、相当に強いメッセージを放ってくれています。 高品質・低価格路 ...

絶対に儲かっていそうな会社

弊社のクライアントでなく、したがって財務内容を知っているわけでもないんですが、絶対に儲かっていそうな会社が身近にあります。 目黒で言えば、予約の全く取れない焼き鳥屋(ミシュラン星1つ)夕方の開店前から行列のとん ...

「歳だけ重ね人材」量産のメカニズム・・・

日経ビジネス2018年2月19日号の特集は結構刺激的です。 社員(アナタ)の賞味期限〜増える「歳だけ重ね人材」 要はITの発達により、従来クリエーティブと思われていて、本当はクリエーティブではなかった ...

再生案件では会計事務所の関与の仕方に問題が目立つ

ひょっとしたら業績が悪化した再生案件に限らないのかもしれませんが、中小企業に対する会計事務所の関与の仕方に問題があることが本当に多いです。 相当に気をつかわなくてはならない貸し倒れの処理を、税法に基づかない適当な基準でや ...

決算賞与は特別損失!?

日経トップリーダーの2月号で、古田圡公認会計士が、「決算賞与は販管費に含めず、特別損失に計上するのかコツです。」と書いているのを読んで、驚きました。 「(社員と共有している)目標を上回る(経常)利益が出たら、経 ...

SHOE DOG「やるべきことを伝えて、その成果に驚いてあげる」

548ページもあるナイキの創業者の伝記「シュードッグ」(東洋経済新報社)が売れていますね。東洋経済さんもこのヒットには喜んでおられるとか・・・ 大サクセスストーリーではなく、ひたすら次から次へとトラブルが起きて ...