経済産業大臣認定 経営革新等支援機関

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。2011年は、ひょっとすると久しぶりに、不透明感が比較的少ない年かもしれません。新聞や雑誌の景気予想を見ても、あまりバラついていない感じです。つまり、パッとしないけど、そこまで悪くない。( ...

年始の社員向け挨拶

気が早いのですが、年始の社員向け挨拶についてです。経営者は365日、24時間と言われていますので、立ち止まって考える時間のない方々には、年末、年始は、いろいろと会社の現在と将来について考えてみる良い機会ですね。業況がきつ ...

プレゼン

クライアント企業の社長と一緒に銀行へ経営計画などの説明をしに行くことがあります。社長が資料を銀行の支店長に説明するのですが、せっかちな支店長は、社長の一からの説明をろくに聞かず、どんどん資料の先をめくって見ています。(最 ...

拠点の数

先日訪問した企業は、そうは大きくない工場と本社が別々に3キロメートルくらい離れて立地していました。社長はなんの問題も感じていないようでしたが、明らかに工場レイアウトを整理すれば、あるいは余計な在庫を捨てれば、一つの事業所 ...

意識改革???

経営コンサルタントを生業にしていますのでかなりの人数の経営者と深く付き合ってきました。その経験上、こんな経営者はだめだというポイントをその会社の業績という客観的の数字と照らして私なりに仮説として構築してきています。やや偏 ...

社長室

ある会社の2代目社長が、社長室を作りましたということで隔絶された部屋に案内してくれたのですが、即座に「これじゃ社内のことが全くわかんないでしょう」と言ったところ、その社長は、すぐに社員のいる部屋に自分の机を戻しました。動 ...

ルーティン仕事の比率

グーグルでは、従業員が働く時間の20%を好きに使ってよく新サービスや商品の半数以上がここから生まれているらしいです。(本当かどうかは私は確認していませんが・・・) グーグルほどではないですが、中小でも伸びている ...

番頭

中小企業で、社長が創業者でない場合にはどうしても社内の人事をばっちりとは掌握していないケースがあります。先代のときからの「先輩」や、自分より年上の人たちに睨みが効かないようなことは、今まで何度も見てきました。そんなときに ...

兄弟経営

社長に2人お子さんがいて、後継者として2人ともに会社にいるというケースは結構多いですが、2人の関係が上手く行かないことが多いようです。社長が現役のうちはまだ良いですが、亡くなられた後は、京都の某会社のように分裂してしまう ...

交通費

やや矮小なテーマですみません。ある会社のコスト削減をお手伝いするために総勘定元帳をみていたら、交通費、なかんずく通勤手当が月々非常に多いことに気がつきました。遠くから通っている従業員さんが非常に多く、上限もありません。意 ...