経済産業大臣認定 経営革新等支援機関

ルーティン仕事比率を意識する

ずいぶん前のブログに書きましたが経営幹部のルーティン仕事比率が高い会社は成長しません。ルーティン仕事というのは、①反復性の高い決まりきっている仕事です。②往々にしてその人の部下でもできる仕事です。③会社の中長期の姿にイン ...

お客様目線での差別化か?

ちょっと前ですが、私が泊まったある旅館では、「今までに同じ料理は出したことがない」(1週間ごとか、1ヶ月ごとに変わるのだったか、忘れました)というのを「売り」にしていました。私としては、そんなことよりずーっと同じ料理を出 ...

「あと知恵バイアス」に負けない

「あと知恵バイアス」とは、ものごとが起きてからそれが予測可能だったと考える傾向のことです。よく野球解説者が「結果論ですが、これはこうでしたよね」とあらかじめ予測していたようにいうケースや、誰かが失敗したときに、「だから私 ...

人の入れ替え

人の入れ替えができる会社は強いです。以前にも書きましたが、ある小売店舗が、同じブランドや同じ業態の他店舗に比べて売上げが悪いとき経営としては、まず、立地や内装やVPなどをチェックするわけですがたいていの場合、人の問題(人 ...

きっちり営業戦略を立てている企業ってどのくらいあるのだろうか

私の今までの経験で言いまして中小中堅企業で、営業戦略をきちんと立てている会社は本当に少数です。どこを攻めるのか、その際、武器はなんなのか、競合他社に比べて、どこを差別化するのか、これについて、すらすら答えることのできる社 ...

自分ではなくて、他の人が経営したら、会社をどうするだろうか?

最近読んだ【「超」入門・失敗の本質】という本が引用していた【なぜリーダーは「失敗」を認められないか】という本にあったのですが、インテルの名経営者アンディグローブが、かつて日本企業の大攻勢の前に、DRAM事業が敗北しつつあ ...

2020年に北京・上海の賃金は東京を超えるとか

日経ビジネス5月28日号によれば2020年には、北京・天津・上海の平均年収が、東京を超えるとのことです。上海は、ニューヨークも超えるらしいです(ホワイトカラー中心でしょうけど)。また、ボストンコンサルティングの2011年 ...

恐怖に勝るパワーはなし?

ギリシアがユーロを離脱するかもということで株式市場は惨憺たる状況になっています。アメリカ経済の回復とか日本企業の業績の向上とか関係なく毎日毎日よくもまあ下がりますね。ギリシャが世界経済に占める割合とか関係なく、恐怖が市場 ...

ブラックストーン

暫くぶりのブログです。すみません。連休中は、どこも遠出せず、ゆっくりしました。本を何冊か読みましたが、その中で印象に残ったのが「BLACK STONE」という本で、サブタイトルは、「ウォール街に君臨する王者の知られざる実 ...

若手営業マンが辞める会社

このブログでも何回か触れたことに関連しますが、普通の会社で、後方部隊(製造部門や業務部門)が強くなり、営業部門に負担がかかりすぎると、特に若い営業マンから辞めていく傾向が出てきます。年齢も上、社歴も上、業務知識も上、(顧 ...